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業界ニュース

「お父さんが殺しにくる!」DV・虐待被害者は逃げればいいだけじゃない。専門家が指摘

「お父さんが殺しにくる!」DV・虐待被害者は逃げればいいだけじゃない。専門家が指摘

「加害者は変われる。変わらないと困るんです」 カウンセラーとして長年、虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)の問題に取り組んでいる臨床心理士の信田さよ子さんは「加害者を変える取り組みも必要だ」と指摘する。

障害者のオープン就労が簡単という誤解

障害者のオープン就労が簡単という誤解

障害者雇用には法定雇用率というものが存在します。昨年は中央省庁や役所がこれを水増ししていた問題が紛糾したのですが、とにかく法定雇用率というものが存在します。これを満たすべく企業側は障害者枠というものを設けて採用活動にあたっています。大きな企業では特例子会社を構えて法定雇用率をクリアする場合もございます。そんな訳で設けられた障害者枠に応募するのがオープン就労となります。クローズドに比べると給与面や業務内容は弱いものの合理的配慮を得やすいのが特徴ですね。近年は法定雇用率の上昇や人手不足などにより、障害者枠での採用に力を入れる企業も多いと聞きます。では、望めばどこへでも障害者枠で就職できるのかといいますと、そうでもないです。というか、オープン就労を誤解するあまり不採用続きになるケースが多いのです。企業に障害者を雇う意思があるのかを疑うより、自身の就活に対する姿勢を振り返った方がいい場合は往々にしてあります。

発達障害がある方必見!報告・連絡・相談の重要性

発達障害がある方必見!報告・連絡・相談の重要性

ビジネスシーンでよく聞く言葉「ホウ・レン・ソウ」があります。支援所で学ぶことができたり、調べると多くのウェブサイトに記載されていたりします。しかしこの報連相、実際の企業に入ってからはできて当たり前、わざわざ教えてくれたりはしません。これができないと仕事も捗らず、上司からお怒りを受けるのはもとより同僚からも信用されなくなり、見向きもされなくなります。そこで今回のテーマは「報連相」に焦点をあて、私なりの体験を通して一発達障害者としての立場から生の声で届けたいと思います。

障害者手帳カード化の省令、4月1日施行へ

障害者手帳カード化の省令、4月1日施行へ

厚生労働省は22日、社会保障審議会障害者部会の会合で、精神障害者保健福祉手帳や身体障害者手帳のカード化に関する省令案などを示した。手帳の様式が規定されている省令を改正し、カードで交付できるようにする。4月1日の施行を予定している。【新井哉】

うつ病の25歳が障害年金受給を拒むワケ 「年約78万円」より欲しいもの | プレジデントオンライン

うつ病の25歳が障害年金受給を拒むワケ 「年約78万円」より欲しいもの | プレジデントオンライン

一定の要件を満たすと受給できる障害年金。申請には医師の診断書が必須となる。障害年金を受給できれば経済的な不安は解消される。だが、新卒で勤めた“ブラック企業”のせいでうつ病になった25歳男性の両親は、「一度受給すると本人が再び働き出そうという気持ちがなくなってしまう」と危惧し、当面は申請しないことを決めた。すべては息子のひきこもり状態を変えるためだというが――。

就労継続支援A型事業所の2017年ショック〜体験者目線で語る

就労継続支援A型事業所の2017年ショック〜体験者目線で語る

2017年4月の重大な法改正によって閉鎖に追い込まれる就労継続支援A型事業所が続出し、多数の障害者が失職の憂き目に遭いました。大規模な事業所では100人以上の失職者が出てニュースにもなりましたよね。給付費目的の粗悪な事業所を淘汰する為の法改正で、概ね目的通りに事は運んでいました。しかし、真面目に仕事を受注していた事業所の中にも巻き添えを食って潰れた所があります。A型事業所の生死を分けた強烈な法改正と、その巻き添えで倒産した事業所について、自分の体験談を交えながら解説していきましょう。

看護師と介護福祉士、大事にしていることの違いはどこにあるのか? | KAIGO LAB(カイゴラボ)

看護師と介護福祉士、大事にしていることの違いはどこにあるのか? | KAIGO LAB(カイゴラボ)

看護師と介護福祉士の仕事には、重なるところも多くあります。もちろん違いも大きいのですが、こうした重なるところをヒントとして、お互いの連携を強めていけたら、より優れた介護ができるでしょう。

あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ)

あるDV被害者の告白「殺されないと事件にならないと言われて…」(井戸 まさえ)

千葉県野田市の小学4年生の心愛さん虐待死事件について書いた「『千葉小4女児死亡事件』で痛感…日本の児童虐待をめぐる厳しい現実〜母親逮捕から見えてくること」に対し、さまざまなご意見をいただいた。

ビジネスパーソンに蔓延の「冬季うつ」、異常な寝すぎと食べすぎに要注意

ビジネスパーソンに蔓延の「冬季うつ」、異常な寝すぎと食べすぎに要注意

冬になると食べすぎてしまったり、いつも寝足りない感じがしたりするという人は多いかもしれない。しかし、実はこれらの症状は「冬季うつ」の可能性が高いという。一般的にはあまり聞きなれない「冬季うつ」とは何なのか。原因と対策、効果的な治療法などを、冬季うつ外来を開設する東京都日野市・朝がおクリニック院長の工藤嘉久氏に解説してもらった。

「引きこもり」にやさしい喫茶店が地域共生の中心地になった理由

「引きこもり」にやさしい喫茶店が地域共生の中心地になった理由

引きこもる人々を外の世界と交流させることは難しい。しかし、引きこもり経験者の家族たちが、経営する喫茶店内に「居場所」を開いたところ、引きこもり当事者をはじめ多くの住民が集まったという事例がある。そこには、地域共生社会のヒントがあった。


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