精神科ポータルサイト サイキュレ - Psychiatry Curation

精神科医療関係者様の会員登録をお待ちしております。  新規会員登録  ログイン

業界ニュース

「外交的なのに家では一人反省会」そんな人は新手の"繊細さん"かもしれない 「HSS型HSP」という気質かも

「外交的なのに家では一人反省会」そんな人は新手の"繊細さん"かもしれない 「HSS型HSP」という気質かも

繊細で感受性が強く、傷付きやすい人を指すHSP(Highly Sensitive Person)という概念が認知されつつある。カウンセラーの時田ひさ子氏は、「HSPの気質を持っていながら外交的で明るく刺激を求める、HSS型HSPという気質の人もいる。HSS型HSPの人は自分の二面性に罪悪感を抱き、人知れず苦んでしまう」という——。

精神科医が患者に「不適切な診療」と「性暴力」 遺族が告発した実態とは(小川たまか) - Yahoo!ニュース

精神科医が患者に「不適切な診療」と「性暴力」 遺族が告発した実態とは(小川たまか) - Yahoo!ニュース

診療報酬の不正で詐欺罪に問われ有罪が確定した精神科医の周辺で、患者を含む女性2人が自死。遺族はこの精神科医による「性暴力」を告発していた。

「あぁ…当てはまりすぎる…」診断が怖くて…#発達障害児ママの葛藤3 | ガジェット通信 GetNews

「あぁ…当てはまりすぎる…」診断が怖くて…#発達障害児ママの葛藤3 | ガジェット通信 GetNews

ベビーカレンダー編集部がおすすめの「妊娠・出産・育児マンガ」をご紹介♪ 今回は自閉症スペクトラム(ASD)&注意欠陥障害(ADD)の長男あーくんと、次男いーくんの母、よいこさん。あーくんが自閉症と診断されるまでのエピソードをマンガでお届けします。

精神科病院の身体拘束 “日本はアメリカの260倍超” | NHKニュース

精神科病院の身体拘束 “日本はアメリカの260倍超” | NHKニュース

患者の手足などを固定する「身体拘束」について、日本の人口当たりの実施率がアメリカの260倍を超えるなどとする分析結果を、杏林大学などの研究グループが発表しました。調査をした専門家は「他国と比較にならないほど多く、地域で生活できる環境に変える必要がある」と指摘しています。

「大丈夫」怖くてたまらない私を抱きしめてくれたのは【PMDD体験談34】|eltha(エルザ)

「大丈夫」怖くてたまらない私を抱きしめてくれたのは【PMDD体験談34】|eltha(エルザ)

「PMS(月経前症候群)」より精神的症状が重い「PMDD(月経前不快気分障害)」持ちのママ、なおたろーさん。イライラしたり、不安になったり、うつ症状が出たり……。そんな重いPMDDを体験したエピソードです。

「生きること諦めないで」コロナで苦しむあなたへ…自殺未遂した女性からの言葉

「生きること諦めないで」コロナで苦しむあなたへ…自殺未遂した女性からの言葉

新型コロナウイルス感染者が国内で初めて確認されて15日で1年。経済的に困窮したり、人との接触が減ったりするなど生活は激変し、「コロナうつ」という言葉も生まれた。因果関係は不明だが、コロナ禍で自殺者が増えている。20代の時に自殺未遂をしたことがある九州在住の女性(45)から「あなたの特命取材班」に「コロナの影響で命を絶とうと考えている人がいれば思いとどまってほしい」との声が寄せられた。

言葉が遅い、友だちの輪に入れない…うちの子は発達障害?と思ったら(松永 正訓)

言葉が遅い、友だちの輪に入れない…うちの子は発達障害?と思ったら(松永 正訓)

小児クリニックの医師、松永正訓さんは、開業以来来院する患児のなかに、発達障害の特性を持つ子どもが増加していることに気づいたそうです。少しづつ知見を積み重ねながら、診察重ねるようになってきたそうです。『発達障害 最初の一歩 』(中央公論新社)を刊行したことを機に、保護者の方々が「わが子は発達障害では?」と思ったときに、どのように対処すればいいかを、前編・後編の2回にわたって解説してもらいました。

発達障害男性「上司に起こしてほしい」は正当か | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

発達障害男性「上司に起こしてほしい」は正当か | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「発達障害で、現在失業中。親には言えないようなお金の問題も抱えています」と編集部にメールをくれた、29歳の男性だ。

発達障害30代男性の自己否定感を決定づけた「いじめ後遺症」地獄

発達障害30代男性の自己否定感を決定づけた「いじめ後遺症」地獄

世の中がコロナ禍に見舞われる中、この年末年始もまた、「世の中に見捨てられるのではないかとすごく不安」「このままでは1人で生きていけない」「助けてください」などといった相談が、筆者の元に数多く寄せられた。その中の一つに、30代後半の男性Aさんからの相談があった。小学校時代に遭ったいじめの後遺症に今も苦しめられているという。


Top