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ストレスと上手に付き合えていますか?後編~相談を通して得られること - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

ストレスと上手に付き合えていますか?後編~相談を通して得られること - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

前回の記事では、認知行動療法やコーピングについてお話しました。自身に合ったコーピングは人それぞれということを述べましたが、特に一番私に効果があると感じることは「相談」することです。この数ヶ月前まで「相談することはカッコ悪いことで、問題は一人で解決するべきだ」と考えていました。これもよくない「べき思考」だったのです。

人身拘束の広範囲な裁量を容認 医療観察法鑑定収容の国賠訴訟で原告側訴えを棄却 東京高裁判決

人身拘束の広範囲な裁量を容認 医療観察法鑑定収容の国賠訴訟で原告側訴えを棄却 東京高裁判決

医療観察法の運用により必要のない鑑定入院を強いられたとして、40歳代の男性障害者が国に慰謝料などの損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、東京高裁(近藤昌昭裁判長)で言い渡され、収容は妥当だったとする一審判決を支持し、原告の訴えを棄却した。

「自分は発達障害じゃない」と言い切れますか | 健康

「自分は発達障害じゃない」と言い切れますか | 健康

さまざまなメディアにおいて、取り上げられる機会が増えている「発達障害」。「ADHD」や「アスペルガー症候群」「自閉症」などのワードを耳にしたことがある人は多いと思いますが、その事実(ファクト)についてどれくらい理解しているでしょうか。

発達障害の特徴や症状は多岐にわたり、心療内科や精神科など、医療の現場にいる「プロ」の医師ですら、発達障害を見落とすケースがあるのだといいます。私たちは自分自身が「発達障害ではない」と断言できるでしょうか?

精神科医の岩波明氏の最新刊『誤解だらけの発達障害』を一部抜粋して解説します。

発達障害と診断名がつかないけれど…「グレーゾーン」にいる私たちの苦しみ|人間関係|婦人公論.jp

発達障害と診断名がつかないけれど…「グレーゾーン」にいる私たちの苦しみ|人間関係|婦人公論.jp

発達障害と定型発達の間を示す、“グレーゾーン”という言葉をご存じだろうか。「普通」でも「障害」でもない、名前のつかない“生きづらさ”を抱えながら、周囲と同じ振る舞いができずに悩み続けている人たちがいる。(取材・文=松本玲子)

発達障害の「グレーゾーン」 診断レベルにありながら見落とされているケース

発達障害の「グレーゾーン」 診断レベルにありながら見落とされているケース

発達障害をめぐり、近年、「グレーゾーン」という言葉がよく使われるようになった。一般的に、発達障害の傾向はあるが診断レベルではないことを意味する。だが専門家からは、本来であれば診断レベルにありながら見落とされているケースもあると指摘する声も。特に発達障害の一つ、自閉症スペクトラム障害(ASD)の中には、外見上は健常者にみえるタイプがあり、「彼らは他者との違いが理解できるために、最もつらい思いをしている」と訴える。

漫画『うつヌケ』のその後…田中圭一が語る「うつ病のぶり返し」対処法 〈AERA〉

漫画『うつヌケ』のその後…田中圭一が語る「うつ病のぶり返し」対処法 〈AERA〉

漫画『うつヌケ』がベストセラーになった田中圭一さん。うつ病から脱した後の暮らしで気をつけるべきポイントは何か。AERA 2019年10月14日号に掲載された記事を紹介する。

発達障害などで不登校の子どもに 親がやりがちなNG行動|日刊ゲンダイヘルスケア

発達障害などで不登校の子どもに 親がやりがちなNG行動|日刊ゲンダイヘルスケア

文科省の調査では、平成29年度の不登校児童生徒数は14万4031人と過去最多を記録。千人当たりの不登校児童生徒数は28年度から大幅に増加している。もはや不登校は、どの親にとっても“よその家庭の話”とは言えない問題だ。

ひきこもり支援のカリスマ女性による"徹底的すぎる"世話焼きで「大人のひきこもり」をゼロにしつつある岩手県洋野町 - 社会 - ニュース

ひきこもり支援のカリスマ女性による"徹底的すぎる"世話焼きで「大人のひきこもり」をゼロにしつつある岩手県洋野町 - 社会 - ニュース

殺人事件の背景にひきこもり問題があったり、80代の親が家に閉じこもる50代の子を支える「8050問題」が話題になったり。今、「大人のひきこもり」が社会問題になっている。

負のイメージで語られることが多い、この問題。しかしこの特集では社会復帰を望む人と、その支援者の姿を追いたい。

ひきこもり者への「相談、指示、助言」をNGとし、情報提供に徹したことでひきこもり者の人数を10分の1にした秋田県藤里町(ふじさとまち)に続き、岩手県洋野町(ひろのちょう)を、現地で取材した。

36歳、うつ発症!|料理ができない!うつ病が教えてくれた家事の意味|阿古真理

36歳、うつ発症!|料理ができない!うつ病が教えてくれた家事の意味|阿古真理

作家、そして生活史研究家として精力的に活動している阿古真理さん。しかし、30代半ばにうつ病を発症しています。それまでは料理を、特に苦もなく行っていたにも関わらず、まったくできなくなる事態に。料理は家事の中でも特にクリエイティブな作業。できなくなってはじめて、食材をそろえたり調理の段取りを整えたり、食材の使い回しを考えたりといったことが、とても高度な技能を要するという点に気づいたといいます。
闘病生活を通じて感じた料理の特殊性、そして料理によってうつ病から少しずつ脱却していく様を描いた実体験ノンフィクション連載、スタートです。

「障害者」と「健常者」~他からの「レッテル」としての障害 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

「障害者」と「健常者」~他からの「レッテル」としての障害 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

こんにちは、ジョンとSです。私には「広汎性発達障害」と「性同一性障害」の診断名があります。診断を受けたことで当初は安心しました。しかし現在は、正直、診断名はどうでもいいと感じています。なぜなら、広汎性発達障害は、現在の主治医は「あなたには当てはまりません。あなたを何らかの障害の枠に当てはめなければいけなくて無理くりラベリングされたのです。」と断言されていますし、性同一性障害も、診断当時は障害とされていましたが、現在のWHO(世界保健機関)の基準では、精神疾患から除外されています。いま思うのは「その人が障害者か健常者かということは、本人の自覚だけではなく、他者の視点からの場合もありうる」ということです。


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