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業界ニュース

うつにアニマルセラピーは効果的?うつ病患者とペットについて

うつにアニマルセラピーは効果的?うつ病患者とペットについて

現代病ともいわれているうつ病。この病気から患者を救う手助けをしてくれる存在をご存知でしょうか。

それは動物たちです。彼らは無力なように見えますが、実は人類を心の病から救うことができるのです。そこで今回はアニマル(動物)セラピーと、うつ病患者にとってのペット飼育についてまとめました。

うつ・不安障害の人を職人に!京都・伝統工芸社長の「挑戦」(なかの かおり)

うつ・不安障害の人を職人に!京都・伝統工芸社長の「挑戦」(なかの かおり)

人気のうちに最終回を迎えたドラマ『グッド・ドクター』は、自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を併せ持つ医師が主人公だった。そして山崎賢人が演じたこの主人公のような障害をもちながらも、医師になる人は実在するという。障害にはいろんな形があり、その特徴と特長によって力を発揮できる場所がある。障害者の就労をずっと取材し続けているジャーナリストのなかのかおりさんは、京都の伝統産業で障害を持つ「職人」育成の現場に出会った。

なぜか「発達障害の人ばかり集まる」お店の日常とは?――光武克の「発達障害BARにようこそ」 | 日刊SPA!

なぜか「発達障害の人ばかり集まる」お店の日常とは?――光武克の「発達障害BARにようこそ」 | 日刊SPA!

東京・渋谷にある発達障害バー「The BRATs(ブラッツ)」。ここは、マスター以下スタッフのほぼ全員が“発達障害の当事者”であるバーです。当店には毎晩、僕らと同じように発達障害の悩みを抱えたお客さんたちがいらっしゃいます。そんな生きづらさを抱えた方たちが少しだけ羽を休めに立ち寄るバーの日常を、僕、マスターの光武克(みつたけ・すぐる)がご紹介します。

ファンケルが臨床試験、フェルラ酸が軽度認知障害を緩和 | 認知症ねっと

ファンケルが臨床試験、フェルラ酸が軽度認知障害を緩和 | 認知症ねっと

株式会社ファンケル(神奈川県横浜市)は、フェルラ酸とαGPC、イチョウ葉エキス、ビタミンCを含む食品を継続して摂取することが、軽度認知障害(MCI)を有する高齢者に対して、認知機能の緩和と日常の心理・行動に、良い影響を与えることを臨床試験で確認したと発表しました。

「節約しなきゃ」から始まる女性の万引き "必要だから"カバンに商品を入れた | プレジデントオンライン

「節約しなきゃ」から始まる女性の万引き "必要だから"カバンに商品を入れた | プレジデントオンライン

万引きを繰り返す人は、何を考えているのか。精神保健福祉士で、加害者臨床が専門の斉藤章佳氏は、「万引き依存症者の主婦は、『節約』がきっかけで始めた人が少なくない。その背景には、夫との関係におけるストレスが存在している」と分析する――。

依存症 支援施設の1日を追う 飲酒、賭博、薬物…誰もが落ちうる「地獄」

依存症 支援施設の1日を追う 飲酒、賭博、薬物…誰もが落ちうる「地獄」

人気アイドルの不祥事をめぐって、背景にあるアルコール依存の問題が指摘された。依存症にはほかにギャンブルや薬物などさまざまあるが、根底には共通して「感情を押さえ込んでしまう」など、それぞれが抱える生きづらさがあるという。脱却に必要なのは我慢ではなく、「自分の負の感情や性質と向き合い、新しい生き方に出合うこと」だと支援者。「誰もがなり得る」という言葉に重みを感じた。

ハンデのある子は幼稚園に入れるか?という問題<発達障害のリアル> | 女子SPA!

ハンデのある子は幼稚園に入れるか?という問題<発達障害のリアル> | 女子SPA!

ぽんちゃんが療育センターに通い始めると、同じ時間に会う親子のお友達ができ始めた。ぽんちゃんが通っていた療育センターでは、作業療法、言語療法、両方ともマンツーマンで行ってくれるため、療育が始まる少し前の数分しかほかの子供たちと接する時間はないのだが、その男の子はいつも同じ時間に、同じベンチで待っていた。

何をやっても無駄。人がネガティブ思考に陥る本当の理由とは? | 日刊SPA!

何をやっても無駄。人がネガティブ思考に陥る本当の理由とは? | 日刊SPA!

いまの仕事楽しい?……ビジネスだけで成功しても不満が残る。自己啓発を延々と学ぶだけでは現実が変わらない。自分も満足して他人にも喜ばれる仕事をつくる「魂が燃えるメモ」とは何か?

「息子は発達障害」栗原類を伸ばした母の信条 | 子育て

「息子は発達障害」栗原類を伸ばした母の信条 | 子育て

発達障害を公表している、モデル・俳優の栗原類氏の母、泉さんが著書『ブレない子育て』で語る子育て理念が、「子どもに障害があるなしにかかわらず役立つ」「読むと勇気が出る」と、静かな話題を呼んでいます。

子育てをしていると、「〇×をすべき」「〇×をすべきでない」と不安をあおるような情報や、周囲からの声に悩まされることがあります。さらに、発達障害の子どもの場合は、周囲の理解が得られないことも多く、悩んでしまうことが多いといいます。

そんななか、「他人から見て『いい親』ではなかったとしても、『子にとってベストな判断をしている』という強い気持ちが大切」と語る泉さんに、これまでの子育てで気をつけてきたことは何かを伺いました。


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