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職員の超過労働、子どもたちの将来…児童養護施設が危ぶむコロナの猛威(瀬尾 幸子) 

職員の超過労働、子どもたちの将来…児童養護施設が危ぶむコロナの猛威(瀬尾 幸子)

厚生労働省の緊急調査では、令和2年1月〜4月分の児童相談所での児童虐待相談対応件数はいずれの月も増加傾向にあることがわかった。母親のネグレクトにより8日間自宅にひとり取り残され、飢餓と脱水により命を落とした3歳の女の子の事件が記憶に新しい。誰もが息苦しい時間を過ごし、実の親子の関係ですら疲弊したコロナ禍にあって、児童養護施設はいったいどういう状態だったのか。そして第二波が懸念されるいま、第一波をふまえての心配事はなにか。わたしたちができることはあるのか。外からは見えづらい現場の状況を都内外の児童養護施設の方々から取材した。
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