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発達障害「グレーゾーン」の人たちが職場での困りごとを解決する方法 | ダ・ヴィンチニュース 

発達障害「グレーゾーン」の人たちが職場での困りごとを解決する方法 | ダ・ヴィンチニュース

発達障害が社会に認知されるようになって、およそ20年。様々なメディアでその特性が取りあげられたり、実生活でどのような問題が起きるのか解説したりと、発達障害について少しずつ明らかになってきた。

しかし発達障害の当事者たちは、特性を知ることで理解が深まっても、日常の困りごとから解放されるわけではない。また診断そのものが難しいという一面があり、発達障害「かもしれない」という「グレーゾーン」の人たちの存在も指摘されている。

グレーゾーンの人たちの多くは、その特性に振り回されることで社会生活に困難を覚え、生きづらさを感じるようになる。その結果、引きこもってしまったり、他人に攻撃的になったり、不安が止まらなくなったり、抑うつ状態からうつ病を発症したりと、「適応障害」を併発してひどく苦しむ。最悪の場合、自殺してしまうこともある。

『大人の発達障害 グレーゾーンの人たち』(林寧哲、OMgray事務局:監修/講談社)は、発達障害の特性から、日常の困りごとへの対処法など、グレーゾーンの人たちに焦点を当て、生活向上を目標にアドバイスを送る。さらに職場で関わる人たちにも、彼らと上手に付き合う提言を述べている。

ここではその一部をご紹介するので、辛くて息苦しい悩みごとを抱えているときは、ぜひ解決のヒントにしてもらえれば幸いだ。
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