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業界ニュース

精神科に行くことの偏見【過去ではなく現在の話】|たかまつなな(お笑いジャーナリスト)|note

精神科に行くことの偏見【過去ではなく現在の話】|たかまつなな(お笑いジャーナリスト)|note

パニック障害であることを告白したコメンテーターなどで活躍する作家の古谷経衡さん。高校生の時に発症するものの、親に「精神科に行くなんて、家名に傷がつく」と言われ、保険証を取り上げられ病院に行けなかったそうです。

この対談記事が、ヤフトピに入り、かなりの人に読まれました。

死ねない「リスカ」のうちに手を差し伸べる 精神科医・松本俊彦さんに「自殺対策」を聞く

死ねない「リスカ」のうちに手を差し伸べる  精神科医・松本俊彦さんに「自殺対策」を聞く

日本の年間自殺者数は減少傾向にあるものの、若年層の自殺者は、減少の幅がせまい。生きづらさを抱えた若者たちの中には、リストカットや過量服薬などの自傷行為の延長で、結果として死に至る場合もある。自殺か事故死か判断がつかないことも少なくない。近年では、市販薬やエナジードリンクへの依存も若者の間に広がっている。薬物依存の視点から自殺の問題に取り組んでいる精神科医・松本俊彦さんに聞いた。(ライター・渋井哲也)

急増する思春期・成人期ADHD…10項目の簡易診断チェック | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

急増する思春期・成人期ADHD…10項目の簡易診断チェック | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

本記事では筑波こどものこころクリニック院長/小児科医の鈴木直光氏の書籍『新訂版 発達障がいに困っている人びと』(幻冬舎MC)より一部を抜粋し、「こころの問題」についてひも解いていきます。

勉強についていけない。「知的ハンディを抱えた子ども」の実像 | bizSPA!フレッシュ

勉強についていけない。「知的ハンディを抱えた子ども」の実像 | bizSPA!フレッシュ

「うちの子どもは、学校で友達とうまくやれなくて心配なんです」 「よく先生から連絡があって問題をたびたび起こしているようなのです」 子どもの問題は親を悩ませます。うちの子は、愛情不足? ひょっとして発達障害? と思うことがあるかもしれません

発達障害「家族だけで解決するのが超危険」な訳 | 家庭

発達障害「家族だけで解決するのが超危険」な訳 | 家庭

もしもわが子が「発達障害」とわかったどうすればいいのか? 発達障害の子を持つ親が知っておきたい4つの注意事項について、精神科医の岩波明氏による新書『医者も親も気づかない 女子の発達障害』から抜粋・再構成してお届けします。

愛着障害という名の「心の渇望」にも着目 三位一体で獄中鑑定へ|#供述弱者を知る

愛着障害という名の「心の渇望」にも着目 三位一体で獄中鑑定へ|#供述弱者を知る

植物状態であった患者(当時72歳)の自然死が、殺人事件にされた呼吸器事件。誰も外していない、外れてもいなかった呼吸器のチューブを、看護助手の西山美香さん(40)が密かに外して患者を窒息死させた、という犯行は、警察と検察のでっち上げだった。

この冤罪を解くための獄中鑑定が実現するのかどうか。弁護人、家族、そして、西山さん本人の協力が不可欠になる。さらに、刑務所の許可が必要になる。立ちはだかる壁はとても高いように思われた。

取材班の新たなブレーンとして加わった元記者で精神科医の小出将則医師(59)=一宮むすび心療内科(愛知県一宮市)院長=は2017年2月9日、西山さんの両親への手紙を中日新聞本社で何通か読み、軽度知的障害と発達障害を見抜いた。その上で、獄中で鑑定することを快諾してくれた。

子どもの「境界知能」問題とは。「なぜか生きづらい」の背景に潜むもの | ESSEonline(エッセ オンライン)

子どもの「境界知能」問題とは。「なぜか生きづらい」の背景に潜むもの | ESSEonline(エッセ オンライン)

「境界知能」という言葉をご存知でしょうか? 自分の子どもが「勉強しても点数につながらない」「コミュニケーションが苦手」「なぜか不器用」などといった生きにくさを抱えているものの、その理由がよくわからない場合。もしかすると境界知能が原因となっている可能性もあります。

薬との付き合い方~服薬する勇気 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

薬との付き合い方~服薬する勇気 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつ病を繰り返し、向精神薬がないと生活できない身体になってしまった僕。その薬との上手な付き合い方を模索し続けた日々を振り返ってみました。薬をもっと服薬したい人、断薬したい人、薬との付き合い方がわからない人は是非、読んでみてください。

上司が何回注意しても、新卒23歳の部下が同じミスを繰り返した理由(村上 伸治) @gendai_biz

上司が何回注意しても、新卒23歳の部下が同じミスを繰り返した理由(村上 伸治) @gendai_biz

「大人の発達障害」という言葉を、ネットやテレビでときどき見るようになった。実はこの大人の発達障害は決して珍しいものではなく、軽度の人はどこの職場にいてもおかしくはない。

佐々木正義さん(仮名・当時23歳)が上司と一緒に来院したのは、昨年冬のことだった。本人が自ら受診したというよりも、困った末に上司が連れてきた、と言ったほうが正しい。2人で診察室に入るなり、本人よりも先に上司が話し始めた。

「女性は痴漢で気持ち良くなる」と信じていた――性犯罪加害者の言葉から、“治療”の在り方を問う

「女性は痴漢で気持ち良くなる」と信じていた――性犯罪加害者の言葉から、“治療”の在り方を問う

性犯罪は、“再犯率”が高いことが明らかになっている。なかでも痴漢の再犯率は突出しており、刑務所で“罰”を受けるだけでは、再犯は防げない。これは、各種データからも、約30年にわたって痴漢行為を続けてきた50代男性・Oさんの体験からも明白だ。

第2回は、2度目の服役から出所して10年間、再犯をしていないというOさんに、なぜ痴漢行為をやめられたのかを聞く。再犯防止のためにどのような行動をとったのか、刑務所内で受刑者に実施されている「性犯罪再犯防止指導(通称:R3)」の問題点についても語ってもらった。


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