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2020年07月アーカイブ - 業界ニュース

「おかねのけいさんできません」男性自殺 障害の記載「自治会が強要」 - 毎日新聞

「おかねのけいさんできません」男性自殺 障害の記載「自治会が強要」 - 毎日新聞

知的・精神障害がある男性(当時36歳)が自治会の役員らに障害者であることを記した書面を書くよう強要され、自殺したとして、男性の両親が自治会と役員らに計2500万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。両親によると、男性は「おかねのけいさんはできません」などと障害の影響についても詳しく書かされ、他の住民にも見せると告げられた翌日に自殺していた。31日に第1回口頭弁論があり、役員らは争う姿勢を示した。

障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ

障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ

「きょうだい児」とは、障害のある子どもの兄弟姉妹のこと。徐々にメディアで取り上げられることが増えてきた言葉ではありますが、まだ、なじみがあるとは言えません。「きょうだい児」が抱える悩みや課題を調査しました。

引きこもりの立て直しには自己受容が必要~コロナ不況の今こそ知っておきたい引きこもりの心理 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

引きこもりの立て直しには自己受容が必要~コロナ不況の今こそ知っておきたい引きこもりの心理 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

緊急事態宣言が解けて元通りになったものと言えば、引きこもりの方々が抱くどうしようもない焦燥感や劣等感です。昔「引きこもりは毎日が夏休みと言われるが、実際は毎日が8月31日である。終わらない焦燥感や無力感にいつも苛まれている」という書き込みを見て「なるほどなー」と膝を打ったものです。

《コロナ現場発》障害者就労施設 自粛が影響で受注減|社会・話題|上毛新聞ニュース

《コロナ現場発》障害者就労施設 自粛が影響で受注減|社会・話題|上毛新聞ニュース

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、障害者の働く場が苦境に立たされている。仕事を発注する企業や販売先の営業自粛、イベントの相次ぐ中止などで請け負う業務が減少。一時期は収入がほぼゼロとなり、利用者の賃金に当たる「工賃」を減らさざるを得ない事業所も出ている。危機を切り抜けようと、新たな事業展開を模索するなど関係者は対応に追われている。

乳幼児期の睡眠問題が思春期の精神障害に関連、英バーミンガム大学|@DIME アットダイム

乳幼児期の睡眠問題が思春期の精神障害に関連、英バーミンガム大学|@DIME アットダイム

乳幼児期の睡眠問題は、思春期の精神障害に関連するという研究結果を、英バーミンガム大学名誉特別研究員のIsabel Morales-Muñoz氏らが、「JAMA Psychiatry」7月1日オンライン版に発表した。

農薬が子供の発達障害を引き起こす可能性も…EUで禁止の危険な農薬が野放しの日本

農薬が子供の発達障害を引き起こす可能性も…EUで禁止の危険な農薬が野放しの日本

6月3日掲載の本連載記事『今こそ、農業従事者を増やすべきでは?危機的に低い食料自給率改善と失業者救済の提言』で筆者は、COVID(コビット)-19の一連の災禍によって職を失った方々を政府が支援して農業に就いていただいたらどうかと提案しましたが、それを実際に行っている国がありました。フランスです。

発達障害の我が子と療育に通いはじめて気づいた、親の私への影響 | ママスタセレクト

発達障害の我が子と療育に通いはじめて気づいた、親の私への影響 | ママスタセレクト

今年中学生になった娘は、軽度の発達障害です。困ったことがあるとフリーズしてしまうので「ボーッとした子」に見られがちですが、幼い頃は「自分の意図と違うこと」「予想外のこと」に直面すると「イヤー!」と絶叫しパニックを起こすような子でした。

摂食障害を経て…元五輪選手が明かす「ボディ・イメージ」との闘い

摂食障害を経て…元五輪選手が明かす「ボディ・イメージ」との闘い

ショーン・ジョンソン・イーストさんは、2008年に開催された北京五輪で金メダルと銀メダルを獲得したアメリカの元体操選手。

五輪出場時に16歳だった彼女は2016年に結婚。現在28歳となり、生後8カ月の娘の育児に奮闘しながら、インフルエンサーとしても活躍しています。

これって心の病…?精神科医が教える「受診」の目安と基礎知識

これって心の病…?精神科医が教える「受診」の目安と基礎知識

ひとり一人がナイーブな問題を抱えている現代の日本。海外ではカウンセリングを受けることはカジュアルなこととされていますが、日本ではまだまだ“メンタルケア”の意識が浸透しきっていない印象があります。


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