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2020年07月アーカイブ - 業界ニュース

ポストコロナを語る:のぞえの丘病院院長 堀川直希さん 対話や地域とのつながり必要 /福岡 - 毎日新聞

ポストコロナを語る:のぞえの丘病院院長 堀川直希さん 対話や地域とのつながり必要 /福岡 - 毎日新聞

新型コロナウイルスの感染対策で「ステイホーム」が叫ばれ、家族が一緒に過ごす時間が増えた。自傷行為や虐待などで心の治療が必要な子どもたちが入院する精神科の「児童思春期病棟」を備えた「のぞえの丘病院」(福岡県久留米市)の堀川直希院長(39)に、コロナ禍での家族のあり方について聞いた。

「うつ病」と間違われやすい「双極性障害」ってなに?/「薬に頼らずに、うつを治す方法」を聞いてみました⑧ | ダ・ヴィンチニュース

「うつ病」と間違われやすい「双極性障害」ってなに?/「薬に頼らずに、うつを治す方法」を聞いてみました⑧ | ダ・ヴィンチニュース

復職後再発率ゼロの心療内科の先生に、”うつ”についてのあれこれを聞いてみました。「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら、回復していくプロセスをわかりやすくリアルに伝えます。

社交不安障害はただの恥ずかしがり屋ではありません - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

社交不安障害はただの恥ずかしがり屋ではありません - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

社交不安障害の診断を受けたものの治療を中断し放置した末に症状が悪化し続け、最終的にはうつ病を併発してしまった私の体験談です。社交不安障害の症状をどうか無視しないで治療を受けてほしいという思いから書きました。

『誤作動する脳』(医学書院) - 著者:樋口 直美 - 武田 砂鉄による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

『誤作動する脳』(医学書院) - 著者:樋口 直美  - 武田 砂鉄による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

私たちは、体が、脳が、五感が衰えることを恐れる。やがて衰えていくという自覚を持ちつつ、衰えを先に延ばそうとする。できなくなったことが増えた人を見て、できることを保っている人が、自分はまだ恵まれていると感じる。その自覚はおおよそ暴力的だ。

「集団が怖い…」“アスペルガー症候群”に悩む女性が、人生をラクに生きぬく方法(石田 衣良) @gendai_biz

「集団が怖い…」“アスペルガー症候群”に悩む女性が、人生をラクに生きぬく方法(石田 衣良) @gendai_biz

仕事、恋愛、不倫、家庭、将来…、大人になっても悩みはつきもの。そんなトラブルを抱える大人たちの赤裸々な質問に、作家・石田衣良が答える「大人の放課後ラジオ」。今回の相談者は「集団が怖い」と悩む23歳の女性です。

夫婦関係が壊れるきっかけに…男が知らない「産後クライシス」の正体

夫婦関係が壊れるきっかけに…男が知らない「産後クライシス」の正体

出産後に妻の様子が変わり、自分に対して冷たくなったと感じる夫は少なくない。
やたらとイライラしたり、自分に対して素気なかったり、良かれと思ってやったことが逆に怒りに火をつけてしまったり…。

夫である男性は、そんな妻の変化が受け止められない。出産前後で女性はホルモンバランスが変化すると聞いたことはある。でも、人が変わったような目の前の妻に対してどう接していいのかわからない…。

「もう無理」当たり前が耐えられない…引きこもり経験者が語る苦しみ

「もう無理」当たり前が耐えられない…引きこもり経験者が語る苦しみ

引きこもりの長期化、高年齢化が進んでいる。家族以外と交流せず自宅にこもる中高年(40~64歳)は約61万人と推計されるほか、80代の親が50代の引きこもりの子を支え、親子で困窮する「8050問題」も深刻化。苦悩から抜け出せないのはなぜか、どんな支援が必要か。引きこもり経験があり、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所で家族などの相談のアドバイザーを務めた児玉光司さん(43)=同県飯塚市=の話を2回に分けて紹介する。

PCR検査より精度が低い「発達障害チェックリスト」は問題だ | 日刊SPA!

PCR検査より精度が低い「発達障害チェックリスト」は問題だ | 日刊SPA!

日本各地で新型コロナウイルスの新規感染者が増えている。とくに7月16日〜18日にかけての3日連続で東京都の感染者数は200人を超え、震え上がった国民の声に押される形で、政府は「Go To Travelキャンペーン」の対象から東京都を除外。息も絶え絶えな観光業を支援するための施策は、事実上撤回に追い込まれた。

東京都がPCR検査数を大幅に増やしている以上、感染者数が増えるのは当たり前の話だが、そもそもこの検査自体に問題があることは、すでに多くの医療関係者から指摘されている。

新型コロナウイルスに感染しているかどうかを確かめるPCR検査は万能ではなく、陽性の人を誤って陰性と判断する見落とし(偽陰性)や、陰性の人を誤って陽性と判断する混入(偽陽性)が一定確率生じてしまう。にもかかわらず検査が万能だと思い込み、検査結果を妄信することは、かえって人々を危険にさらす。検査はその性質や精度を考慮し、対象や条件を絞ってこそ有益になるのだ。

これと似た状況が、子どもの精神医療の世界でもながらく蔓延していることを読者はご存知だろうか。つまり、早期に障害を発見するための簡易検査が、その検査精度や実施対象が適切でないことによって、大きな弊害を引き起こしている。

うつの症状と酷似…「薬が効かないうつ患者」が疑うべき病気 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

うつの症状と酷似…「薬が効かないうつ患者」が疑うべき病気 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

近年、うつ病の患者が増えています。それと同時に抗うつ剤が効かない患者も急増していることをご存知でしょうか。実はうつ病の診断はとても難しく、本当は身体の問題であるにもかかわらず、心理的な症状が目立つためにうつ病と誤診されるケースが多発しているのです。※本連載は、千代田国際クリニックの院長である永田勝太郎氏の著書『「血糖値スパイク」が万病をつくる!』(ビジネス社)より一部を抜粋・編集し、医師さえ知らない「低血糖」の危険性を科学的に解説します。


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