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2020年08月アーカイブ - 業界ニュース

増える子どもの「心の病」 姫路の病院に児童思春期病棟

増える子どもの「心の病」 姫路の病院に児童思春期病棟

兵庫県姫路市の高岡病院(精神科)に、子どもの精神疾患に対応する「児童思春期病棟(30床)」ができた。子どもの「心の病」は増加傾向だが、入院設備を備えた児童精神科病院は県内でも数少ない。不登校、うつ病、ゲーム依存、強迫性障害、摂食障害、PTSDなどの小中学生らに対し、医師、看護師、臨床心理士らのチームが一人一人の背景を探り治療を続ける。同病院の中島玲医師や医療スタッフに取り組みなどを聞いた。(中部 剛)

打倒「コロナうつ」!おこもり生活の不安がスーッと軽くなる超簡単な3つのテクニック | ダ・ヴィンチニュース

打倒「コロナうつ」!おこもり生活の不安がスーッと軽くなる超簡単な3つのテクニック | ダ・ヴィンチニュース

コロナ禍で思うように遠出ができない日々が続いている。会いたい人に会えない。テレビをつけても、暗いニュースばかり。家に閉じこもっていると、どうしても気分が塞ぎ込んでしまう。たとえ新型コロナウイルスを予防できたとしても、「コロナうつ」になってしまうのでは。そんな不安を抱えている人は決して少なくはないはずだ。

そんな人にオススメしたいのが、愛知県松崎病院 精神科医・鹿目将至先生による『1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ』(双葉社)だ。この本は、おこもり生活の不安が軽くなる39のテクニックを教えてくれる。その方法は、どれもすぐに実践できるものばかり。ほんの少しだけその方法をご紹介するとしよう。

障害者手帳をもつ私は「死んでもいい命」?「働かざる者、食うべからず」の日本は生きにくい。

障害者手帳をもつ私は「死んでもいい命」?「働かざる者、食うべからず」の日本は生きにくい。

他者との意思疎通が難しいとされている人、働けずにいる人は本当に不要な存在なのだろうか?不安な日本を襲う、「優生思想」について少し考えていこうと思う。

“発達障害”は親が悩むな!?『うちの子、個性の塊です』は娘と親との9年の記録 | ダ・ヴィンチニュース

“発達障害”は親が悩むな!?『うちの子、個性の塊です』は娘と親との9年の記録 | ダ・ヴィンチニュース

“発達障害”…子を持つ親なら気になってしまうワードだ。本作『うちの子、個性の塊です』(SAKURA/すばる舎)は、発達障害の親が綴った9年の記録である。

自傷行為や他害…強度行動障害、支援のポイントは 専門家に聞く

自傷行為や他害…強度行動障害、支援のポイントは 専門家に聞く

自傷行為や他害などを起こす強度行動障害。もともと自閉症や重い知的障害がある人に多く、早期に適切な支援や配慮を受ければ予防できるとされ、学校現場でもノウハウが蓄積されている。福岡県内で、その研究事業に取り組んだ福岡教育大・教職大学院教授の納富恵子さん(62)に支援のポイントを聞いた。

「心失者には生きる意味がない」この解釈の錯誤は事件をミスリードする(森 達也) @gendai_biz

「心失者には生きる意味がない」この解釈の錯誤は事件をミスリードする(森 達也) @gendai_biz

映画監督・作家の森達也氏が3月19日、死刑判決直後の植松聖と面会した。2016年、入所中の知的障害者19人が殺害されたあの事件の深層とは何か?

第1回はこちら:相模原障害者殺傷事件とは何だったのか?「普通の人」植松聖との会話

「似たような悪夢」はうつ病の前兆かも|悪夢障害|西多昌規

「似たような悪夢」はうつ病の前兆かも|悪夢障害|西多昌規

寝つきが悪い、眠れない、途中で目が覚める……睡眠に問題を抱える人は大勢いますが、中でも無視できないのが「悪夢」でしょう。悪夢によって睡眠が妨げられ、日常生活に支障が出るようになったら、それはもう立派な「病気」。その生涯有病率は、なんと7割以上ともいわれています。精神科医で睡眠医学の専門家として知られる西多昌規先生の『悪夢障害』は、そんな悪夢について徹底的に掘り下げた貴重な本。心当たりのある方は、ぜひこのためし読みをご覧になってみてください。

事件が凶悪であればあるほど、なぜメディアと社会は煩悶を停止するのか(森 達也) @gendai_biz

事件が凶悪であればあるほど、なぜメディアと社会は煩悶を停止するのか(森 達也) @gendai_biz

映画監督・作家の森達也氏が3月19日、死刑判決直後の植松聖と面会した。2016年、入所中の知的障害者19人が殺害されたあの事件の深層とは何か?

早稲田政経卒「発達障害」26歳男が訴える不条理 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

早稲田政経卒「発達障害」26歳男が訴える不条理 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。

今回紹介するのは「高学歴なのに発達障害という点で理解が得られず、福祉の谷間に落ちた感覚」と編集部にメールをくれた、26歳の男性だ。

身体表現性障害になって~私の体験談 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

身体表現性障害になって~私の体験談 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

このコラムでは身体表現性障害になった私の経緯を振り返っています。精神疾患なのに気分的な不調ではなく、身体に色々な不調が表れますが、精密検査でも何の異常も出てこない病気です。


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