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2020年09月アーカイブ - 業界ニュース

ある朝、精神病院に強制連行された男の凶体験 | 精神医療を問う

ある朝、精神病院に強制連行された男の凶体験 | 精神医療を問う

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は日本中で400万人を超えている。そして精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占めるとされる(数字は2017年時点)。人口当たりで見ても世界でダントツに多いことを背景として、現場では長期入院や身体拘束など人権上の問題が山積している。日本の精神医療の抱える現実をレポートする連載の第4回。

性犯罪者は「警察に届け出なさそう」な相手を計画的に選んでいる|性犯罪者の頭の中|鈴木伸元

性犯罪者は「警察に届け出なさそう」な相手を計画的に選んでいる|性犯罪者の頭の中|鈴木伸元

著名な漫画原作者やタレントが逮捕されるなど、日々メディアを騒がせている性犯罪。こうした行為に手を染めるのは「粗暴で不気味な人」と思われがちですが、実態はかなり異なるようです。『性犯罪者の頭の中』(2014年5月刊行)は、そんな彼らの意外な素顔と、心の闇に迫った渾身のルポルタージュ。恐ろしい犯罪から自分やわが子を守るためにも読んでおきたい本書より、一部を抜粋してお届けします。

「24時間飲みっぱなしに…」コロナ禍で相談増えるアルコール依存症 医療機関が行う治療とは【広島発】

「24時間飲みっぱなしに…」コロナ禍で相談増えるアルコール依存症  医療機関が行う治療とは【広島発】

国内に100万人以上いるといわれるアルコール依存症の現状。
新型コロナウイルスによる影響で、相談が増えているというこの依存症の怖さを、経験者自身が語った。

発達障害を持つ子ども…放課後はどう過ごしてる? ワーママが利用する「居場所確保」のための工夫を聞いた|まいどなニュース

発達障害を持つ子ども…放課後はどう過ごしてる? ワーママが利用する「居場所確保」のための工夫を聞いた|まいどなニュース

障害児を育てる。それは「大変」「手がかかりまくる」というイメージが大きいと思います。「子育てというより、ずっと介護って感じ」という人もいます。子育ての幸せを感じながらも、特に「働きながら障害児を育てる」にはたくさんの苦労があり、大きな壁にぶつかることも多いと思います。働くママにとっては、子どもを夕方まで預かってくれる保育園とは違い、就学後は放課後をどう過ごさせたらいいのか気になるところ。発達障害を持つ子どもはどのように放課後を過ごしているのか、どのようなサービスを利用しているのか、ある小学校1年生のママに聞いてみました。

知的障害者は、日本の性教育という「粗食」すら貰えない - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

知的障害者は、日本の性教育という「粗食」すら貰えない - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

知的障害を持つ女性が胎児を遺棄した事件が、執行猶予付きの有罪判決で幕を閉じました。判決理由にもなった「支援不足」とは障害者を性教育から遠ざけている現状を鋭く指摘しています。そもそも性教育そのものが日本では大きく後れを取っており、ママゴトのような状態になっています。

元TOKIO山口達也さん「もうアルコール依存症の治療をしませんか?」 芸能人に多いアルコール依存症(藤田孝典) - Yahoo!ニュース

元TOKIO山口達也さん「もうアルコール依存症の治療をしませんか?」 芸能人に多いアルコール依存症(藤田孝典) - Yahoo!ニュース

元TOKIO山口達也さんが酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。アルコール依存症の疑いが強く、相変わらず、適切な治療やケアに結びついていない状態も確認される。アルコール依存症について考えたい。

精神科医が語る徳川家康の「愛着障害」トラウマ連続の前半生、十代後半から戦闘に明け暮れ

精神科医が語る徳川家康の「愛着障害」トラウマ連続の前半生、十代後半から戦闘に明け暮れ

よいたとえではないかもしれないしスケールも異なっていると批判されそうではあるが、わが国の戦国時代を大きく転換させた織田信長を西洋に当てはめるならば、ローマ時代の最高の将軍であり大ローマの礎を築きながらも、暗殺者の刃に倒れたカエサルになぞらえられるかもしれない。

私がうつ病になるまで(後編)~完璧主義による負のスパイラル - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

私がうつ病になるまで(後編)~完璧主義による負のスパイラル - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

大学院時代にうつ病になった私の体験記(後編)。完璧主義ゆえに自分のキャパシティー以上のことを自分に課し、体と心を壊した大学院時代。常にあったのは高く上げすぎた理想とそこに届かない焦りでした。

小島慶子さんが「ADHD当事者による自虐的笑い」を勧めない理由

小島慶子さんが「ADHD当事者による自虐的笑い」を勧めない理由

40歳を過ぎてから軽度のADHD(注意欠如・多動症)と診断された小島慶子さん。自らを「不快なものに対する耐性が極めて低い」「物音に敏感で人一倍気が散りやすい」「なんて我の強い脳みそ!」ととらえる小島さんが語る、半生の脳内実況です!

発達障害・知的障害のある子の「できる」を着実に増やすには?(からだとこころ編集部)

発達障害・知的障害のある子の「できる」を着実に増やすには?(からだとこころ編集部)

このくらいはできてもいいはずなのに……。うちの子、どうも様子が変だ。親が「育てにくさ」やほかの子との違いを強く感じる子どもには、発達障害や知的障害の傾向があると考えられる場合が少なくないそうです。

そうした傾向があると、子どもの将来や家族の生活などに不安を覚えてしまいますが、成長の過程で"わかりやすい"家庭の環境をつくり、"わかりやすい"働きかけ方を続けていけば、できることは着実に増やせるといいます。

子どものもてる能力を最大限に伸ばすために、心がけたいことを考えてみます。


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