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2021年01月アーカイブ - 業界ニュース

双極性障害~躁うつの予兆、症状、対処法 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

双極性障害~躁うつの予兆、症状、対処法 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

双極性障害という、元気のよい「躁」と気分の沈む「うつ」を繰り返す病気と9年間付き合ってきた私が、その予兆、症状、対処法を紹介します。治ったと思って自己判断で治療をやめずに、根気強く治療を続けていくことが重要です。

発達障害の子どもと気軽に「お約束」すべきでない深い事情 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

発達障害の子どもと気軽に「お約束」すべきでない深い事情 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

ADHDやASDなどの発達障害の子どもを持つ保護者は、子育てに苦労することが少なくありません。今回は、そんな発達障害の子どもたちと気軽にお約束すべきでない理由を解説していきます。

専門家が解説する、鬱と気分の落ち込みの違い

専門家が解説する、鬱と気分の落ち込みの違い

鬱は経験する人の多い心の病で、イギリスでは100人に約3人の割合で苦しんでいるという統計がある。しかし、よくある障害であるにもかかわらず、自分は鬱状態に苦しんでいるのか、あるいは悲しい状態にあるのか判別するのが難しいという人もいる。

2020年はパンデミックの影響で生活が一変してしまったこともあり、メンタルヘルス問題が急増した。メンタルヘルスのチャリティ「Mind」が行った調査では、成人の半数以上が、ロックダウン中にメンタルヘルスが悪化したと答えている。孤立、恐怖、不確実性をめぐるストレスが打撃を与えているのは当然だ。

マスターベーション禁止!?性依存症「自助グループ」の知られざる実態|セックス依存症|斉藤章佳

マスターベーション禁止!?性依存症「自助グループ」の知られざる実態|セックス依存症|斉藤章佳

不倫を繰り返して離婚、風俗通いで多額の借金、職場トイレでの自慰行為がバレて解雇……。何度も損失を被りながら、強迫的な性行動を繰り返すセックス依存症。実は性欲だけの問題ではなく、脳が「やめたくても、やめられない」状態になることに加え、支配欲や承認欲求、過去の性被害、「経験人数が多いほうが偉い」といった〈男らしさの呪い〉などが深く関わっている。
2000人以上の性依存症者と向き合ってきた斉藤章佳さんの新刊『セックス依存症』(幻冬舎新書)から、その一部を公開します。

新型コロナで年齢の次にリスク因子となるのは「統合失調症」

新型コロナで年齢の次にリスク因子となるのは「統合失調症」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する新たな研究で、統合失調症を患っているかどうかが、COVID-19の死亡リスクを上げる最大の要因の1つであることが示されました。これは年齢に次ぐリスク因子であり、研究者は「予想はしていたものの、驚きです」とコメントしています。

疲労で増殖「ヒトヘルペスウイルス」の嗅球感染がうつ病発症に関与

疲労で増殖「ヒトヘルペスウイルス」の嗅球感染がうつ病発症に関与

仕事でストレスがかかると疲労が増すようなイメージがある。しかし、実は逆でストレスは生体を頑張らせるシグナルなのだ。ストレスがかかるとストレスホルモンであるコルチゾールとアドレナリンという2つのホルモンが出る。

新型コロナの死亡リスクが約3倍になる精神障害 研究で明らかに

新型コロナの死亡リスクが約3倍になる精神障害 研究で明らかに

統合失調症スペクトラム障害の患者は、精神障害がない人と比べて新型コロナウイルスで死亡する可能性が約2.7倍高いことが分かった。この研究結果は、学術誌「JAMAサイキアトリー」に掲載されている。

“勤務先が謝罪要求”など 追い込まれる感染者 精神的ケア課題 | NHKニュース

“勤務先が謝罪要求”など 追い込まれる感染者 精神的ケア課題 | NHKニュース

新型コロナウイルスに感染した人が勤務先から謝罪を求められたり周りにうつさないか心配になったりして精神的に追い込まれている実態があることが当事者の証言などから明らかになりました。自宅で療養中の女性が自殺するケースも出ていて、専門家は感染者に対する精神的なケアの重要性を指摘しています。

「うちの子はADHD?」思春期の心の問題は病名がつくだけでは解決しない|人間関係|婦人公論.jp

「うちの子はADHD?」思春期の心の問題は病名がつくだけでは解決しない|人間関係|婦人公論.jp

うつ病、発達障害、ADHD、拒食症、強迫性障害……さまざまな病名がインターネットを賑わす現代。とくに最近は、コロナ禍のため、子どもの心も不安定になりやすい。実際に受診する親子も増えている。しかし、『思春期に心が折れた時 親がすべきこと』の著者、精神科医の関谷秀子さんは、病名をつけるだけでは根本的な解決にならないと警鐘を鳴らす。

精神科病院の身体拘束 学会などでつくる団体 国に見直し要望へ | NHKニュース

精神科病院の身体拘束 学会などでつくる団体 国に見直し要望へ | NHKニュース

精神科病院で行われている身体拘束の実施率がアメリカなどを大きく上回っていると指摘される中、学会などでつくる団体は、対応する医師などの数が抑えられていることなどが原因だとして近く国に見直しを求める方針を決めました。


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