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2021年02月アーカイブ - 業界ニュース

ゴミ屋敷に住んでいる人が「これはゴミではない」と主張する本当の理由 「ためこみ症」の3つの特徴

ゴミ屋敷に住んでいる人が「これはゴミではない」と主張する本当の理由 「ためこみ症」の3つの特徴

「ゴミ屋敷化」を防ぐにはどうすればいいのか。原因は「物をためこんでしまう」という性格だけではない。「片付けられない」「整理整頓が苦手」という精神障害を抱えることが多いのだという。取材事例をもとに、医師らに対策を聞いた――。(連載第11回)

精神科病院で相次ぐクラスターの背景に“難しい感染対策” 現場の看護師に聞く | 特集 | 報道ランナー | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ

精神科病院で相次ぐクラスターの背景に“難しい感染対策” 現場の看護師に聞く | 特集 | 報道ランナー | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ

兵庫県では、東加古川病院で新型コロナウイルスの感染者が200人を超えるなど、県内の複数の精神科病院でクラスターが相次いでいます。
こうした中、兵庫県は感染症の専門の看護師などを精神科病院に派遣して研修を強化し、感染拡大を防ごうとしています。

なぜ、精神科病院でクラスターが相次ぐのか。
兵庫県内の精神科病院に勤める看護師・森田亮一さんにお話を伺いました。

何不自由なく生活してきたのに「うつ病」になってしまった! - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

何不自由なく生活してきたのに「うつ病」になってしまった! - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

うつ病になってしまった原因がわかればと、自分自身の生い立ちを振り返りつつ、当時の心境を書き出すことで、少しでも何か発見できればいいなと思い書きつづったものです。

うつ状態から会社を退職 孤立した僕を救ったのは書くことと娘だった

うつ状態から会社を退職 孤立した僕を救ったのは書くことと娘だった

子どもが生まれたあとに分かった発達障害、うつ病、休職……。ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)の当事者でライターの遠藤光太さん(31)は、紆余曲折ありながらも子育てを楽しみ、主体的に担ってきました。2度の休職を経て会社を辞めた遠藤さん。苦しさを一人抱え込み、「別居合意書」を用意するまで追い込まれてしまいました。小学生の娘、妻との7年間を振り返る連載5回目です。(全18回)

オウム真理教描いた「A」の森達也が「相模原事件」を通して人間と社会の"憂鬱な"本質に迫る | ほんのひきだし

オウム真理教描いた「A」の森達也が「相模原事件」を通して人間と社会の"憂鬱な"本質に迫る | ほんのひきだし

本書は、神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で起こった大量殺人事件の加害者として死刑が確定した植松聖への接見、手紙のやりとり、ジャーナリストや精神科医などとの対話によって著者が考えたこと知り得たことをまとめた書物です。

著者はかつてオウム真理教信者の日常を描いたドキュメンタリー映画『A』『A2』を撮影し、世界中から高い評価を受けた森達也氏。氏はその続編『A3』のほか、『いのちの食べかた』『ドキュメンタリーは嘘をつく』『死刑』『「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい』など、幾多の著書も出版されています。その視点と書きっぷりはうならされることが多く、尊敬せずにはいられない人でした。

とはいえ、この本のリリースを知っても、すぐに飛びつく気にはなれませんでした。
いくつかの個人的事情のために、本書は、自分を「憂鬱な」気持ちにさせるものだったからです。

幻覚、幻聴、地獄の日々を超えて…芸人・ハウス加賀谷の現在地 | FRIDAYデジタル

幻覚、幻聴、地獄の日々を超えて…芸人・ハウス加賀谷の現在地 | FRIDAYデジタル

統合失調症に苦しみ、精神科に入院。幻聴や、幻のスナイパーに命を狙われる「幻視」の恐怖に震える毎日を送ったこともある、お笑い芸人のハウス加賀谷さん。地獄のような日々から復活した彼の「言葉」が、今、多くの人を元気づけている。

農福連携の概説と徴農制構想との違い - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

農福連携の概説と徴農制構想との違い - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

「農福連携」とは農業と福祉の連携を指し、障害者が農業へ従事することによって就労と後継者の問題を解決するという期待を持たれています。一部のB型事業所でも採用するほどポピュラーになりつつありますが、「障害者=農業」と短絡化される危険性も孕んでいます。

精神科医が伝授!コロナ禍での「心の疲労」を解消する習慣11

精神科医が伝授!コロナ禍での「心の疲労」を解消する習慣11

新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから早1年。「Withコロナ」「ニューノーマルな生活」が定着したとはいえ、実は不安などで心が消耗し疲弊している人も多いのではないでしょうか。今回「Hearst Contents Hub」が、精神科医として医療に従事しながら臨済宗建長寺派 林香寺住職である川野泰周先生に、“今日からできる”精神的な疲労を解消する方法を伺いました。

増える特例子会社、その障がい者雇用で忘れてはいけないこと

増える特例子会社、その障がい者雇用で忘れてはいけないこと

厚生労働省の最新調査(令和2年 障害者雇用状況の集計結果)によれば、民間企業が雇用する障がい者の数は過去最高を更新。また、2020(令和2)年6月1日現在での特例子会社の数は542社で、前年より25社増えている。法定雇用率も来月2021年3月にアップし、特例子会社の存在がいっそう注目される中、“特例子会社経営”のノウハウを論じた書籍『障害者雇用は経営課題だった!特例子会社の戦略的活用による雇用・事業拡大』が昨年11月に刊行された。今回は、その編著者である、パーソルチャレンジ株式会社 シニア・コンサルタント 洪信男氏に、特例子会社における障がい者雇用の現状を語ってもらう。

辛い家庭環境、発達障害、うつ……ひとりの女性の半生を描いた、話題の実録コミックが登場 | ダ・ヴィンチニュース

辛い家庭環境、発達障害、うつ……ひとりの女性の半生を描いた、話題の実録コミックが登場 | ダ・ヴィンチニュース

新人作家「ぴーちゃん」がウェブメディア「パレットーク」に連載したコミックエッセイが書籍化された。タイトルは『ぴーちゃんは人間じゃない?』(イースト・プレス)。彼女の過酷な生い立ちや、学校や家庭での日々、ADHD(注意欠如多動性障害)だと診断されたときのこと、仕事についてなどが率直に描かれている。


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