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2021年07月アーカイブ - 業界ニュース

「普通ってなんだろう」。発達遅滞の息子を育てるなかで実感した思い | ESSEonline(エッセ オンライン)

「普通ってなんだろう」。発達遅滞の息子を育てるなかで実感した思い | ESSEonline(エッセ オンライン)

子どもの発達に不安を感じたとき、どんな学校、教育を選べばいいのか、親としてなにができるのか不安を抱える方もいるかもしれません。ESSEでも活躍する料理研究家でフードコーディネーターのあまこようこさんの長男・そうりくんは現在11歳。幼少期に発達遅滞の診断を受け、感覚過敏の特徴をもっています。

伸びる子と伸びない子の決定的な差とは?人生を左右するファクター(『発達障がい~神からの贈り物~』第56回) - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

伸びる子と伸びない子の決定的な差とは?人生を左右するファクター(『発達障がい~神からの贈り物~』第56回) - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

放っておいても学ぶ人と無理矢理させても学ばない人、その決定的な違いとは?細かく解説します。

人口5%の発達障害は「尖った性格」会社に行ける人はADHDとは言えないワケ - with online - 講談社公式 - | 恋も仕事もわたしらしく

人口5%の発達障害は「尖った性格」会社に行ける人はADHDとは言えないワケ - with online - 講談社公式 - | 恋も仕事もわたしらしく

近年、発達障害が取り上げられることが増えています。そして、そこで紹介される「診断基準」や「自己チェックリスト」などを自分でやってみて、「自分も発達障害かもしれない」と病院で診察を受ける人も急増しています。発達障害の専門外来を持つ病院では、半年先まで予約が埋まっているところもあるようです。

と言うことで、近年急速に拡がっている「発達障害への不安」、今回はその対処法を見ていきましょう。今話題の書籍『精神科医が教える ストレスフリー超大全』の内容を一部抜粋しながら、お届けします。

中3のASD娘、進学に備えて精神障害者保健福祉手帳の取得を決意!精神科を受診、持参して良かったものは?【LITALICO発達ナビ】

中3のASD娘、進学に備えて精神障害者保健福祉手帳の取得を決意!精神科を受診、持参して良かったものは?【LITALICO発達ナビ】

「でこぼこ兄妹の小さないもうと」だった娘ももう中学3年生、来年には中学を卒業する見込みです。 これからの進路はまだ決まってはいませんが、支援系の高等学校の中には療育手帳か精神障害者保健福祉手帳を所有していることが入学の条件になっているところがあるらしいということで、中学3年生にして手帳の取得を前提として精神病院を受診、診断を受けることとなりました。今回から2回に分けてその顛末をご紹介したいと思います。

男性ホルモンの正体とは。うつや不安感を訴える人は数値が激減 | 日刊SPA!

男性ホルモンの正体とは。うつや不安感を訴える人は数値が激減 | 日刊SPA!

ここ数年で、女性だけではなく男性にもあると知られるようになった「更年期障害」。一般的に男性更年期障害になるきっかけは、男性ホルモン値の低下が原因といわれている。

だが男性更年期障害治療の草分け的存在である石蔵文信医師は、「男性更年期障害の原因は男性ホルモンの分泌量低下が直接的な原因ではなく、単なる一症状。主因は精神的なストレスです」と断言する。その理由とは(以下、「」内のコメントはすべて石蔵医師)。

自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論(上條 まゆみ)

自閉症の6歳の子と妻から夫は逃げた…4年後に妻が到達した結論(上條 まゆみ)

誰でも、病気やけがなどで障がいを抱えることはある。頭では理解していても、自分や家族がそうなったとき、その現実を受け入れるのは大変だ。ましてやまだ幼いわが子に障がいがあったら。子どもの障がいに直面し、その後の離婚を経て、大きな気づきを得た女性に、ライターの上條まゆみさんが話を聞いた。

発達障害児を支援する「プレイン」が利用者とヤングケアラーに有馬温泉街の旅館を貸切り、宿泊イべントを開催 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

発達障害児を支援する「プレイン」が利用者とヤングケアラーに有馬温泉街の旅館を貸切り、宿泊イべントを開催 - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

今年増加するヤングケアラー問題。通所支援事業所を運営している「株式会社プレイン」が利用者とヤングケアラー、その家族を対象に有馬温泉街の旅館を貸切り、宿泊イべントを開催。

「さて、死のう」コロナうつで、発達障害の私がやってしまった夜のこと | 女子SPA!

「さて、死のう」コロナうつで、発達障害の私がやってしまった夜のこと | 女子SPA!

『発達障害グレーゾーン』の大ヒットで知られるライター・姫野桂さんが、自身のさまざまな“生きづらさ”をつづった初エッセイ『生きづらさにまみれて』を刊行しました。本書では、30歳で発覚した発達障害や、コロナの影響でアルコール依存症になったこと、仕事関係者から“都合のいい女”にされてしまった体験などが赤裸々につづられています。

今回は、そんな姫野さんが精神障害者保健福祉手帳を取得するにいたった経緯をつづった章を紹介します(以下、『生きづらさにまみれて』より抜粋、再編集)。

「早く死んでくれ」心の中でそう叫びながら、祖母を麻縄で縛るヤングケアラーの苦悩 「非人道的」と断じることはできない

「早く死んでくれ」心の中でそう叫びながら、祖母を麻縄で縛るヤングケアラーの苦悩 「非人道的」と断じることはできない

中学時代から祖母を母親とともに介護してきた20代男性。大学生になった時、海外の大学に留学する計画を立てたが、コロナの流行で頓挫。自宅でオンライン授業を受けながら、要介護4で90歳超の祖母の世話をする。だが、どんなに尽くしても、祖母から感謝の言葉はない。世間では「家族の介護は当たり前」「介護される側に立った介護を」と言う人がいるが、男性は心の中で「早く死んでくれ」と叫んでいた――。(後編/全2回)

精神科医の反省「うつ病がなかなか治らないのは、医師がすぐに薬に頼るからだ」 「エビデンス重視」という言葉のワナ

精神科医の反省「うつ病がなかなか治らないのは、医師がすぐに薬に頼るからだ」 「エビデンス重視」という言葉のワナ

うつ病の治療は長期化しやすい。それはなぜなのか。精神科医の亀廣聡さんは「医師がすぐに薬に頼るからだ。私のクリニックでは抗不安薬と睡眠薬はいっさい使わない。抗うつ薬投与は、この8年間で2症例だけ。患者に『薬漬け』を強いる治療を続ければ、精神科医療はやがて社会から見放されるだろう」という――。(第2回/全2回)


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